教え方教えます

2017年度 熊本大学公開講座

インストラクショナルデザイン 入門編/応用編
2017年度の日程・開催場所が決定しました! 申込受付は、後日開始します。

詳細

インストラクショナルデザイン公開講座とは

急に教える立場になって、どう教えてよいかわからない、これまで先輩や前任者のやり方を見よう見まねで教育をしてきたが本当に効果的な教育といえるか悩んでいる等、業界を問わず教育にお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そんなあなたにおすすめなのが本講座で紹介するインストラクショナルデザイン(以下、ID)です。IDとは、教育・研修をより効果的・効率的・魅力的にするための方法論です。
IDを身につければ、教育のお悩みを解決する道具を手に入れることができます。
本講座では、eラーニングでの事前事後学習、対面ワークショップを通じて、10個のID基礎用語を学ぶことができます。講座を通じ、学習者を動機づけるための手法や、学びを支援するための働きかけに関する理論を事例ともに学び、みなさんのお悩みを解決する糸口をつかみます。学校教職員・医療従事者・企業の研修・教育担当者など、教育にお悩みのすべての方におすすめです。



本講座は入門編、応用編があります。
*どちらも各会場で同一の内容です。各会場での1回のみの受講となります。
*対面の公開講座終了後には懇親会を会場周辺で開催する予定です。講師陣や他の受講者と親睦を深めるまたとないチャンスですので、ぜひご参加下さい。開催期日が近づきましたら、詳細を申込者へご案内いたします。

◆入門編
学習目標:
 (1) IDの基礎用語10個がどのような場面でどのように活用できるかを例示できる(知的技能)
 (2) ARCSモデルの視点から、教育事例の課題点を指摘し、適切な改善方法を選ぶことができる(知的技能)
概要:
eラーニングでの自己学習や受講者同士のワークを通じてID10の基礎用語を学んでいきます。また、対面ワークショップでは、10個の基礎用語の中からARCSモデルに絞り、講師が提示する教育事例に対する改善策の検討を受講者同士のワークで行っていきます。IDの道具をどのような場面でどのように活用できるか提示できるようになることを入門編の目標としています。
◆応用編
学習目標:
 ・IDの基礎用語10個のうち1つ以上を応用して、自分の教育事例の改善案を提示できる(知的技能)
概要:
入門編で学んだID基礎用語をベースに、応用編では参加者同士のワークを中心に構成し、IDを使う練習を徹底的に行います。みなさんが取り組まれている教育事例について、IDを用いて改善案を提示できることを応用編の目標としています。
*昨年度までに入門編の事後テストに合格し修了認定された方や、他の場でIDを学習し入門編の学習目標を達成している方などは、応用編から受講可能です。ただし、その際には、別途ご案内する応用編の前提課題へ取り組み、合格基準を満たす必要があります。
suzuki_katuaki
鈴木 克明(すずき かつあき)
熊本大学大学院教授教授システム学専攻長
ウェブサイト

インストラクショナルデザイン公開講座3つの魅力

1. ID理論に基いて設計されたプログラムなので、IDを体験的に学べます

2. 日本におけるID研究の第一人者がみなさんのお悩みにお応えします

3. eラーニングと対面講座を組み合わせた、新しいスタイルで学べます

以下の項目に一つでも当てはまる方は
ぜひご参加ください!

□ 急に教員・人材育成担当者になり、どこから手をつけたらよいかわからない

□ これまで先輩の見よう見まねで授業を行ってきたが、効果的な教育なのか不安に感じている

□ 実は「授業・研修なんてヤメてしまえ!」と思っている

□ 教育の効果を上げることにあきらめかけている

□ 授業・研修中に参加者が内職しているのを目撃した

□ 「授業・研修の効果は何?」と聞かれて、答えに詰まってしまった経験がある

□ 同僚から「また、研修ですか?」と不満を言われてしまったことがある

□ そのほか、教育でお悩みのすべての方

プログラムの流れ 2015年度

入門編

事前学習(eラーニング)

・ID基礎力を問う腕試しクイズ

・ID関連用語についての小レポート提出と相互レビュー

・IDの基礎を学べるリンク集

当日のプログラム

開始 終了 内容
10:00 10:15 オープニング
10:10 10:25 事前課題の概要報告
10:25 11:25 質問への回答コーナー
11:25 11:35 休憩
11:35 12:35 ID基礎講義
12:35 13:30 ランチ休憩
13:00 14:45 ARCS事例紹介1
14:45 14:55 休憩
14:55 15:55 ARCSの事例紹介2
15:55 16:00 休憩
16:00 16:20 振り返り 事後課題について
16:20 16:30 クロージング

事後学習(eラーニング)

・ID基礎力を問う実力チェッククイズ

・IDの応用に関する小レポート提出と相互レビュー

・発展学習のためのリンク集

デジタルバッジをゲット

応用編

事前学習(eラーニング)

・教育の分析・改善ワークシートの提出と相互レビュー

・ID関連用語についての小レポート提出と相互レビュー

当日のプログラム

開始 終了 内容
10:00 10:20 オープニング
10:20 10:55 グループで事前課題を共有する
10:55 11:00 ペアリング1
11:00 11:35 ペアで改善案を議論する
11:35 11:45 休憩
11:45 12:00 グループメンバーにペアワークの結果を伝える1
12:00 12:15 鈴木先生への質問を考える1
12:15 13:00 鈴木先生に質問しよう1
13:00 13:55 ランチ休憩
13:55 14:00 ペアリング2
14:00 14:30 ペアで改善案を議論する2
14:30 14:35 席移動
14:35 14:50 グループにペアワークの結果を伝える2
14:50 15:00 休憩
15:00 15:15 鈴木先生への質問を考える2
15:15 16:00 鈴木先生に質問しよう2
16:00 16:10 全体質疑、総括
16:10 16:25 クロージング

事後学習(eラーニング)

・講座の振り返りと今後のアクションプランを盛り込んだ最終レポート提出と相互レビュー

デジタルバッジをゲット

習得の証 デジタルバッジ

各講座の合格基準をすべて満たした方に発行します。講座で取り組んだ課題やアクティビティを集めたあなた専用ページをご提供します。デジタルバッジを活用して、講座で学んだことを振り返ることができます。
詳しくはこちら

bage_nyuumon
デジタルバッジ
2015年度 応用編版

スケジュール

入門編

大阪

2017/11/11
10:00-16:30

会場:大阪研修センター江坂中会議室C
住所:大阪府吹田市江坂町1丁目13−41

¥7,500
*申し込み受け付け開始前

福岡

2017/11/12
10:00-16:30

会場:天神チクモクビル 大ホール
住所:福岡市中央区天神3丁目10-27

¥7,500
*申し込み受け付け開始前

熊本

2017/11/26
10:00-16:30

会場:熊本大学黒髪北キャンパスくすの木会館
住所:熊本市中央区黒髪2-40-1

¥7,500
*申し込み受け付け開始前

東京

2017/12/3
10:00-16:30

会場:東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター508号
住所:東京都港区芝浦3-3-6

¥7,500
*申し込み受け付け開始前

応用編

大阪

2018/1/13
10:00-16:30

会場:大阪研修センター江坂中会議室C
住所:大阪府吹田市江坂町1丁目13−41

¥7,500
*申し込み受け付け開始前

福岡

2018/1/14
10:00-16:30

会場:天神チクモクビル 大ホール
住所:福岡市中央区天神3丁目10-27

¥7,500
*申し込み受け付け開始前

東京

2018/1/28
10:00-16:30

会場:東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター508号
住所:東京都港区芝浦3-3-6

¥7,500
*申し込み受け付け開始前

これまでの様子

Portfolio 1

2015

入門編

Portfolio 1

2015

入門編

Portfolio 1

2015

入門編

Portfolio 1

2015

入門編

Portfolio 1

2015

入門編

Portfolio 1

2015

入門編

Portfolio 1

2015

入門編

Portfolio 1

2015

入門編

参加者の声

参加者

IDの諸理論のものさしに照らし合わせて、プログラムを精査し、また、その中から、「自社に合った」オリジナルなやり方・考え方を作り上げていきたいと思います。まさに、「学ぶ楽しさ」を身をもって体験させていただきました。本当にありがとうございます

参加者

事前課題も含めた一連の研修が、IDの理論に基づいて設計されているので、自分で体感することが理解を深めることにもつながった

参加者

私自身は、もっと学びたいという気持ちになった。こういう心境に自分が提供する側になったときに導いているか、きちんと見つめたいと思う

講座の収穫

今後、類似した問題に直面した時の解決の手がかりがつかめた
 

満足度

このような講座を今後も続けてほしい
 

参加者

2015年度 入門編
 

書籍紹介

インストラクショナルデザイン関係書籍のご紹介

学習意欲をデザインする―ARCSモデルによるインストラクショナルデザイン

研修設計マニュアル: 人材育成のためのインストラクショナルデザイン

インストラクショナルデザインの原理

インストラクショナルデザインの理論とモデル: 共通知識基盤の構築に向けて

インストラクショナルデザインの道具箱101

Contact GitHub API Training Shop Blog About © 2017 GitHub, Inc. Terms Privacy Security Status Help