学内での共同研究プロジェクト

安心で、安全な地域社会の形成 熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究

中間報告書はこちら
(平成19年度版)pdf

概要

健全な水循環の保全を実施するため、熊本流域の水循環構成図を作成し、取水量・排水量実態の把握と水資源への影響を評価する。また、水源地水および飲料水 (水道水)の水質を分析し「熊本の水」の特徴付けを目指すなど熊本流域圏水マネジメントのフレームを構築し、将来に向けての流域水資源の健全な水利用のあ り方について政策提言を行う。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 川越保徳 准教授 (大学院自然科学研究科)
  山田文彦 准教授 (大学院自然科学研究科)
  田中健路 助教 (大学院自然科学研究科)
  柿本竜治 准教授 (政策創造研究教育センター)
  外村隆臣 技術職員 (工学部技術部)
  田中伸廣 (熊本県環境生活部水環境課環境政策審議員)
  上月裕 (熊本県環境生活部水環境課参事)
  廣畑昌章 (熊本県環境生活部水環境課参事)
  岩佐康弘 (熊本市水道局総務部経営企画課技術主任)
  的場弘行 (熊本市環境保全局環境保全部水保全課主任技師)

活動記録表

開催日 研究活動
5月7日 研究打ち合わせ
5月25日 研究打ち合わせ
6月11日 研究会
6月20日 研究会
6月28日 研究打ち合わせ
7月30日 環総研視察
8月27日 研究打ち合わせ
9月25日~ 1月29日 アンケート調査(3段階調査)
11月2日 研究打ち合わせ
11月22日 研究打ち合わせ
12月3日 研究打ち合わせ
2月7日 研究会
3月11日 研究会
3月29日 プロジェクト研究報告会

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21