学内での共同研究プロジェクト

安心で、安全な地域社会の形成 有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生

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概要

生物相の把握という最もオーソドックスな手法を軸に、生物多様性保全のための生物棲息環境の評価を行い、ハマグリをモデルに資源管理の確立とブランド化を 目指す。また、事業者や地域住民との話し合いを通して合意形成を行い、環境に調和した防災や事業開発を行うための技術手法を確立する。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 内野明徳 教授 (大学院自然科学研究科)
  逸見泰久 教授 (沿岸域環境科学教育研究センター)
  畑中寛 コーディネーター (政策創造研究教育センター)
  福田靖 (政策研究員:九州ルーテル学院大学人文学部教授)
  上村彰 (政策研究員:熊本県環境生活部自然保護課課長補佐)

活動記録表

開催日 研究活動
6月26日 第13回研究会
7月27日 第14回研究会
8月22日 第15回研究会
9月27日 第16回研究会
10月26日 ハマグリ試食会
11月22日 第17回研究会
12月21日 第18回研究会
1月11日 第19回研究会
2月8日 第20回研究会
3月6日 第21回研究会
3月29日 プロジェクト研究報告会

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21