学内での共同研究プロジェクト

安心で、安全な地域社会の形成 有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生

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概要

生物相の把握という最もオーソドックスな手法を軸に、生物多様性保全のための生物生息環境の評価を行い、ハマグリをモデルに資源管理の確立とブランド化を 目指す。また、事業者や地域住民との話し合いを通して合意形成を行い、環境に調和した防災や事業開発を行うための技術手法を確立する。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 内野明徳 教授 (理学部理学科)
  逸見泰久 教授 (沿岸域環境科学教育センター)
  柿本竜治 助教授 (政策創造研究センター)
  福田靖  (政策研究員:九州ルーテル学院大学人文学部教授)
  上村彰 (政策研究員:熊本県自然保護課課長補佐)

活動記録表

開催日 研究活動
9月29日 打ち合わせ
10月7日 第1回研究会
12月9日 第2回研究会
1月27日 第3回研究会
2月24日 第4回研究会
3月25日 プロジェクト研究報告会(工学部百周年記念館)

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21