学内での共同研究プロジェクト

公平で、効率的な社会資本の整備 地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践

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概要

住民参加型の水害リスクマネジメントの手法を確立するため、災害情報発信システムと洪水・避難シミュレーションなどリスクコミュニケーション支援システム を統合化した地域水害リスクマネジメントシステムを構築し、地域コミュニティの視点に立って、“水害に対して安全・安心な地域社会”を実現する具体的な実 践システムを熊本大学から地域社会へ提供する。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 山田文彦 教授 (大学院自然科学研究科)
  大本照憲 教授 (大学院自然科学研究科)
  松田泰治 教授 (大学院自然科学研究科)
  北園芳人 教授 (大学院自然科学研究科)
  松尾和巳 教授 (大学院自然科学研究科)
  柿本竜治 准教授 (政策創造研究教育センター)
  田中尚人 准教授 (大学院自然科学研究科)
  田中健路 助教 (大学院自然科学研究科)
  藤見俊夫 助教 (大学院自然科学研究科)
  岡裕二 (NPO九州流域連携会議理事・事務局長)

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21