学内での共同研究プロジェクト

公平で、効率的な社会資本の整備 白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築

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概要

超過洪水に対する現行施策の問題点・課題を整理し、洪水ハザードマップの利用実態調査、住民アンケート・ワークショップを踏まえ、白川・緑川流域圏における住民に分かりやすく信頼性の高い洪水危機管理システムの政策提言を行う。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 大本照憲 教授 (工学部環境システム工学科)
  松田泰治 教授 (工学部環境システム工学科)
  山中進 教授 (大学院社会文化科学研究科)
  山田文彦 助教授 (大学院自然科学研究科)
  柿本竜治 助教授 (政策創造研究センター)
  岡裕二 (政策研究員:NPO九州流域連携会議理事)

活動記録表

開催日 研究活動
4月24日 県との打ち合わせ
4月28日 第8回研究会
5月26日 第9回研究会
6月4日 壺川校区ワークショップIII
6月16日 水害シミュレーション打ち合わせ
6月21日 GPSデモ
7月3日 GPSデモ
7月14日 AV打ち合わせ
7月17日 水害シミュレーション打ち合わせ
7月19日 PTAとの打ち合わせ
10月9日 避難訓練開催
10月30日 避難訓練住民打ち合わせ
11月7日 「地域防災セミナー」
11月19日 避難訓練開催
12月6日 研究打ち合わせ
1月16日 研究打ち合わせ
1月30日 研究打ち合わせ
2月13日 研究打ち合わせ
3月6日 研究打ち合わせ
3月9日 研究打ち合わせ
3月18日 プロジェクト研究報告会

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21