学内での共同研究プロジェクト

公平で、効率的な社会資本の整備 白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築

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概要

超過洪水に対する現行施策の問題点・課題を整理し、洪水ハザードマップの利用実態調査、住民アンケート・ワークショップを踏まえ、白川・緑川流域圏における住民に分かりやすく信頼性の高い洪水危機管理システムの政策提言を行う。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 大本照憲 教授 (工学部環境システム工学科)
  松田泰治 教授 (工学部環境システム工学科)
  山中進 教授 (大学院社会文化科学研究科)
  山田文彦 助教授 (大学院自然科学研究科)
  柿本竜治 助教授 (政策創造研究センター)
  岡裕二 (政策研究員:NPO九州流域連携会議理事)

活動記録表

開催日 研究活動
8月30日 第1回研究会
10月7日 第2回研究会
11月14日 第3回研究会
11月23日 壺川校区アンケート依頼
12月2日 第4回研究会
12月28日 第5回研究会
1月20日 第6回研究会
1月24日 壺川校区ワークショップ1
2月7日 第7回研究会
2月26日 壺川校区ワークショップ2
3月25日 プロジェクト研究報告会(工学部百周年記念館)

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21