学内での共同研究プロジェクト

公平で、効率的な社会資本の整備 土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究

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概要

美里町をフィールドに、文化財としての歴史的建築物や土木遺産、準文化財的な構造物や文化的な景観地等を調査・評価し、これらを野外展示物とした、歴史と自然が共生する文化ある街づくりを提案する。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 山尾敏孝 教授 (大学院自然化科学研究科)
  柿本竜治 助教授 (政策創造研究センター)
  田中尚人 助教授 (大学院自然化科学研究科)
  伊東龍一 助教授 (大学院自然化科学研究科)
  三澤純 助教授 (文学部)
  水上仁 (政策研究員:美里町教育委員会社会教育課)

活動記録表

開催日 研究活動
6月15日 GIS打ち合わせ
7月19日 GIS打ち合わせ
10月2日 第6回研究会
10月19日 第7回研究会
12月14日 第8回研究会
1月29日 第9回研究会
3月18日 プロジェクト研究報告会

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21