学内での共同研究プロジェクト

持続可能な地域社会の形成 地方自治に関する研究

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概要

政令指定都市に関する研究や,自治制度の抱える問題点,地方分権の進め方などについて研究を行う。また道州制について,国の構想,全国の地域ブロックの議 論,九州における提言案などについて,アカデミックな立場から検討を加え,地方自治を深化させるための地方制度のあり方に関する研究を行う。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 上野眞也 (熊本大学政策創造研究教育センター教授)
  円山琢也 (熊本大学政策創造研究教育センター准教授)
  長谷部俊之 (熊本大学政策創造研究教育センター政策研究員)
  山口岳史 (熊本大学政策創造研究教育センター政策研究員)
  内田安弘 (熊本県商工政策課長)
  内田祐史 ((財)地域流通経済研究所調査部長)
  神谷将広 (熊本県企画調整課長)
  坂本泰三 (熊本市企画財政局広域行政推進室次長)
  下川哲生 (熊本市人事委員会事務局主幹兼主査)
  白石義晴 (熊本市広域行政推進室補佐)
  續 幸弘 (熊本市企画財政局長)
  寺﨑秀俊 (熊本市副市長)
  豊永信博 (熊本市合併協議会事務局長)
  中川義朗 (熊本学園大学経済学部教授)
  永山國博 (熊本市企画課長)
  濱田大造 (熊本県議会議員)
  早田章子 (熊本県広報課政策審議員)
  森 顕信 (天草市企画課主事)
  山下 勉 (熊本大学非常勤講師)
  山本國雄 (熊本県市町村総室市町村総室)
  吉住 修 (熊本市企画課参事)
     

活動状況

第1回研究会 (2009.6.8) 城南町、益城町、植木町との合併問題の諸課題(上野眞也報告)
第2回研究会 (2009.7.21) 全国知事会議の動向(神谷将広熊本県総合政策局企画調整課長報告)
第3回研究会 (2009.8.3) 「自治と依存」について(光本伸江福岡県立大学准教授)
第4回研究会 (2009.9.25) 「霞ヶ関の変容と今後の展望」(寺﨑秀俊熊本市副市長)
第5回研究会(2009.11.25) 「道州制について」(上野眞也熊本大学教授報告)「広域行政について」(山口岳史熊本大学政策研究員報告)
第6回研究会(2009.12.24) 「政令指定都市の区割りについて」(續幸弘熊本市企画財政局長報告)

研究会の様子

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21