学内での共同研究プロジェクト

持続可能な地域社会の形成 山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究

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概要

人口減少や高齢化などの社会変化が深刻に見られる山間地集落の条件不利性の問題について、 小さな産業づくりや、住民間の社会関係資本の増加、生活交通の確保などについてフィールド調査ベースの研究を行い、 集落機能維持システムの構築のための政策提言を行う。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 山中 進 (熊本大学名誉教授)
  上野眞也 (熊本大学政策創造研究教育センター教授)
  柿本竜治 (熊本大学政策創造研究教育センター准教授)
  鈴木康夫 (東海大学総合教養部教授)
  田村真一 (熊本県総務部財政課財政改革室長・総務審議員)
  渡辺陽司 (熊本県農林水産部農村整備課農村環境室中山間地対策班参事)
  宮地忠幸 (国士舘大学文学部史学地理学科講師)
  久保田 修 (熊本県農林水産部農村整備課主幹)
  安永昌史 (熊本県農林水産部農村整備課主幹)
  山本剛士 (熊本県農林水産部農村整備課参事)
  櫟本昇一 (九州農政局生産経営流通部係長)
  寺本伸子 (熊本県玉名地域振興局農林水産部参事)
  内野香織 (熊本県教育委員会学校人事課主任主事)
  柳田紀代子 (熊本県健康福祉部健康福祉政策課福祉のまちづくり室長)
  内田安弘 (熊本県商工政策課長)

活動状況

第1回研究会 (2009.6.3) 研究計画打ち合わせ 懇親会
第2回研究会 (2009.7.14) 山間地研究と五木村(山中進学園大学教授報告)ほか
第3回研究会 (2009.8.18) 五木村社会調査検討
社会調査の準備 (2009.8.28、9.12、9.16)  
社会調査 (2009.9.18-20) 五木村
データの整理(2009.9.30)  

研究会の様子

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21