学内での共同研究プロジェクト

持続可能な地域社会の形成 山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究

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概要

人口減少や高齢化などの社会変化が深刻に見られる山間地集落の条件不利性の問題について、 小さな産業づくりや、住民間の社会関係資本の増加、生活交通の確保などについてフィールド調査ベースの研究を行い、 集落機能維持システムの構築のための政策提言を行う。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 柿本竜治 准教授 (政策創造研究教育センター)
  上野眞也 教授 (政策創造研究教育センター)
  山中進   教授 (熊本学園大学社会福祉学部)
  鈴木康夫 (九州東海大学総合教養部教授)
  田村真一 (熊本県総務部財政課課長補佐)
  渡辺陽司 (熊本県農林水産部農村整備課参事)
  宮地忠幸 (国士舘大学文学部講師)

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21