学内での共同研究プロジェクト

持続可能な地域社会の形成 山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究

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概要

熊本県芦北町の山間地を主たるフィールドとした研究成果を踏まえ、わが国の急速な社会経済構造、 人口構造の変化に伴う条件不利地域の再構築に向けた小さな産業づくりの政策提言を行う。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 山中進 教授 (大学院社会文化科学研究科)
  上野眞也 教授 (政策創造研究センター)
  柿本竜治 助教授 (政策創造研究センター)
  鈴木康夫 (政策研究員:九州東海大学工学部教授)
  田村真一 (市民研究員:熊本県政策調整課課長補佐)
  渡辺陽司 (市民研究員:熊本県農村整備課参事)
  本田佳奈 (市民研究員:神奈川大学研究員)

活動記録表

開催日 研究活動
4月20日~21日 芦北調査
5月25日 第6回研究会
6月15日 芦北調査
7月13日 第7回研究会
7月14日 町長との協議
10月6日 第8回研究会
10月11日 打ち合わせ
10月12日 芦北町役場との打ち合わせ
11月4日 中山間地域政策研究フォーラム
12月4日 芦北町と連携協定調印
12月26日 第9回研究会
2月19日 山口県立大小川教授と意見交換
2月22日 芦北町と打ち合わせ
2月24日 芦北町調査
2月25日 講演
3月20日 熊本大学政創研叢書3『山間地集落の維持と再生』発刊
3月24日 プロジェクト研究報告会
3月25日 芦北町報告会
3月25日 研究拠点開所

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21