学内での共同研究プロジェクト

持続可能な地域社会の形成 山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究

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概要

熊本県芦北町の山間地を主たるフィールドとした研究成果を踏まえ、わが国の急速な社会経済構造、人口構造の変化に伴う条件不利地域の再構築に向けた小さな産業づくりの政策提言を行う。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 山中進 教授 (大学院社会文化科学研究科)
  上野眞也 助教授 (政策創造研究センター)
  柿本竜治 助教授 (政策創造研究センター)
  鈴木康夫 (政策研究員:九州東海大学工学部教授)
  田村真一 (市民研究員:熊本県政策調整課主幹)
  本田佳奈 (市民研究員:九州大学大学院博士課程)

活動記録表

開催日 研究活動
9月15日 第1回研究会
10月8日 芦北町視察
10月22日 第2回研究会
11月16日 第3回研究会
11月25日 アンケート地元説明
12月1日 第4回研究会
12月7日~20日 アンケート実施
1月26日 第5回研究会
2月16日 大岩地区ヒアリング
3月25日 プロジェクト研究報告会(工学部百周年記念館)

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21