学内での共同研究プロジェクト

持続可能な地域社会の形成 政令指定都市・道州制に関する研究

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概要

熊本都市圏の将来にかかる熊本市の政令指定都市の問題、および大都市制度と道州制の議論をにらんだ九州にふさわしい道州制度のあり方と熊本県の役割などについて、多方面から考察・分析を加え、熊本県、熊本市、熊本県民への熊本大学の政策提言としてまとめる。

研究者※所属・役職は当時のものです。

代表: 上野眞也 助教授 (政策創造研究センター)
  伊藤洋典 教授 (法学部)
  岩岡中正 教授 (法学部)
  柿本竜治 教授 (政策創造研究センター)
  中川義朗 教授 (大学院法曹養成研究科)
  畑中寛 コーディネーター (政策創造研究センター)
  平岡義裕 助教授 (生涯学習教育研究センター)
  山下勉 教授 (法学部)
  石和田二郎 (熊本県総合政策局企画課長)
  今長岳志 (熊本市企画財政局長)
  岩永祥三 (財団法人地域流通経済研究所専務理事) 
  白石義晴 (熊本市企画財政局広域行政推進課課長補佐)
  豊永信博 (熊本市企画財政局広域行政推進課長)
  村山栄一 (熊本市企画財政局総括審議員)
  山本國雄  (熊本県総合政策局企画課課長補佐)

活動記録表

開催日 研究活動
11月30日 第1回研究会〔研究会の進め方・論点整理:上野眞也〕
12月13日 第2回研究会〔道州制について:平松守彦前大分県知事〕
12月27日 第3回研究会〔熊本市の政令指定都市の取組:豊永信博〕
1月20日 第4回研究会〔九州における道州制の検討:山本國雄〕
2月14日 第5回研究会〔広域行政の課題:上野眞也〕
3月14日 6回研究会〔公共サービスの最適供給量と自治体の規模:柿本竜治〕
3月25日 プロジェクト研究報告会(工学部百周年記念館)

プロジェクト実績

持続可能な地域社会形成
地域資源としての五高記念館の活用整備研究 H17
政令指定都市・道州制に関する研究 H17 H18 H19 H20
山間地の集落機能維持システム構築のための政策研究 H17 H18 H19 H20 H21
地方自治に関する研究 H21
公平で、効率的な社会資本の整備
土木遺産を核とした野外博物館化による街づくりに関する研究 H17 H18
白川・緑川流域圏における洪水危機管理システムの構築 H17 H18 H19
地域水害リスクマネジメントシステムの構築と実践 H20 H21
安心で、安全な地域社会の形成
公的病院、消防署の最適配置について H17 H18
有明海・八代海の生物棲息環境の評価・保全・再生 H17 H18 H19
熊本流域での水循環保全とその健全な水利用に関する研究 H19 H20 H21
熊本都市圏政策インデックス研究 H19 H20 H21
地域医療政策を担う人材養成に関する研究 H21